本投資法人の取り組み

マテリアリティ毎の取り組みについて

マテリアリティ 取組項目 KPI・行動目標・数値目標(2030年) 2025年度実績状況※ 対応状況・取組事例
ガバナンスの徹底 コンプライアンスの徹底 外部専門家によるコンプライアンス研修
グループ行動基準に基づく行動の定着
コンプライアンス研修
4回実施済
リスク管理体制の徹底 リスク評価
内部監査及びモニタリング体制の整備
リスク評価
1回実施済
役員会の独立性・専門性・多様性の推進 女性役員割合
役員会出席率
女性役員割合 33%
役員会出席率 100%
適時適切な情報
開示
情報開示の充実による透明性向上
ESG関連情報の定期的開示
サステナビリティレポート発行
IR情報の更新
気候変動対応 GHG排出量の削減・管理 スコープ1及びスコープ2は42%、スコープ3は25%の削減(対2022年比)
※SBT認定(2025年1月)
2050年までにネットゼロ
スコープ1+2
対基準年41.2%減
スコープ3
対基準年4.3%増
エネルギー消費量の削減・管理 年平均1%のエネルギー消費原単位の削減 対前年2.2%減
物件における環境配慮 ポートフォリオにおける環境認証取得割合40% 環境認証取得割合(延床ベース)33.0%
人財開発と
ウェルビーイング
プロフェッショナル人財の育成・確保 研修時間
奨励資格保有者数
目標設定面談によるキャリア形成と運用力向上
研修時間27時間
健康経営と働きがいの向上 従業員満足度調査 年1回
月平均残業 20時間以内
有給休暇取得率 70%以上
従業員満足度調査 1回実施済
月平均残業  21.7時間
有給休暇取得率  71.26%
人権尊重とダイバーシティ―の促進 上級管理職の女性割合 30.0%
男性育児休業取得率  100%
上級管理職の女性割合 14.3%
男性育児休業取得率  100%
ステークホルダーとの共創 投資家との信頼関係の深化 積極的な情報発信によるリレーション構築
情報提供機会(IR・説明会)件数
第29期及び第30期
機関投資家向IR活動 143件
個人投資家向け説明会 4件
テナント・施設利用者への価値提供 テナント満足度調査
物件価値向上施策の推進
テナント満足度調査 1回実施済
置き配システムの導入
地域コミュニティとの連携強化 地域社会の安全・安心、利便性向上に資する取組の強化
社会課題解決への参画促進
企業版ふるさと納税実施済 ・企業版ふるさと納税については本資産運用会社の「資産運用会社の取り組み」をご参照ください
サプライヤーとの連携強化 PM研修実施 年1回
PMに対するESGモニタリングの実施率 100%(年1回)
PMとの連携強化
PM研修実施 1回実施済
ESGモニタリング実施率 100%
PMとの定例ミーティングの実施
勉強会(テーマ:「コンセプト賃貸住宅」)の開催 など
  • 対象期間:2024年8月~2025年7月(一部データ除く)

コンフォリア新宿イーストサイドタワーにおける取り組み

  • コンフォリア新宿イーストサイドタワーにおける取り組み敷地面積1,000㎡以上であるため、「東京における自然の保護と回復に関する条例」に則って緑化計画を策定しており、緑豊かで自然あふれる空間を演出しています。
  • コンフォリア新宿イーストサイドタワーにおける取り組み窓に省エネ型ガラスを採用しており、日射の量を抑え暑さを軽減し、空調負担の軽減に寄与しています。
  • コンフォリア新宿イーストサイドタワーにおける取り組み大規模窓面のエントランスとすることで、昼光利用をしています。
  • コンフォリア新宿イーストサイドタワーにおける取り組み公開空地が近隣住民・通勤者の歩行者道として利用されています。
  • コンフォリア新宿イーストサイドタワーにおける取り組み新宿六丁目計画Art Projectを企画し、作品を敷地内・館内に展示しています。
  • コンフォリア新宿イーストサイドタワーにおける取り組み防災センターと32階プールにはAED(自動体外式除細動器)を設置しています。
  • コンフォリア新宿イーストサイドタワーにおける取り組み入居者限定のプールイベント(SUPヨガやスイムクリニック、アクアビクス等)を毎月開催しています。
  • 【外国語パンフレットの配布】
    外国人入居者向けのユーザーズガイドの配布を行っています。英語・中国語・韓国語の3か国語に対応しており、利用者満足度の更なる向上に努めています。
  • 【入居者アンケートの実施】
    年に1回入居者アンケートを実施しており、指摘点を踏まえ改善をしています。
    • 各施設の室温調整
      ジム機器清掃の実施
      ラウンジメニューの拡充等

エネルギー効率改善に関する取り組み

ポートフォリオ全体及び個別物件において、エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)に則り、中長期的に年平均1%のエネルギー消費原単位の削減を目標としています。

共⽤部LED化⼯事

本投資法人では環境配慮の観点から、物件共用部の照明設備についてLEDに適宜変更しております。これにより消費電力の削減、環境負荷の低減を進めています。

  • 共⽤部LED化⼯事
  • 共⽤部LED化⼯事
  • 共⽤部LED化⼯事

専有部空調更新⼯事

  • 専有部空調更新⼯事本投資法人では環境配慮の観点から、設置から一定期間の経過した物件専有部の空調設備について、適宜更新を実施しております。これにより消費電力の削減、環境負荷の低減を進めています。

グリーンリース条項

  • 本投資法人では環境配慮の観点から、テナントとの間でエネルギー消費量や廃棄物処理の適切な利用に関する賃貸借契約条項を設定しております。これによりテナントと協働して環境負荷の低減を進めています。

廃棄物管理改善に関する取り組み

廃棄物分別管理

  • 廃棄物分別管理本投資法人の保有物件では、管理会社と協働した廃棄物の適切な分別処分を通じて、環境負荷の低減を実施しています。このほか、ゴミ置き場の臭気対策を実施する等して入居者満足度向上に努めています。

ゴミ処理ガイドの配布

  • ゴミ処理ガイドの配布コンフォリア新宿イーストサイドタワーでは環境配慮の観点から、入居者向けのユーザーズガイドの中で、ゴミの分別処理に関するご案内を実施しています。

テナント満⾜度向上に向けた取り組み

COMFORIA WELBOX

  • COMFORIA WELBOX本投資法人の運営する「コンフォリア」物件の入居者向けに、様々なサービスを用意した「COMFORIA WELBOX」を展開しています。グループリソースを活用した各種割引サービスのほか、「コンフォリア」シリーズ内での住替えがお得になるサービスや、COMFORIA WELBOXのプラットフォームを利用した入居者満足度調査などを実施し、入居者満足度の向上につとめ、入居期間の長期化を目指しています。

テナント満足度調査

  • テナント満足度調査本投資法人の運営する「コンフォリア」物件入居者を対象として、コンフォリアブランド及び管理・運営に関する満足度や要望を調査するアンケートを毎年実施しています。入居者からの意見・要望を参考に、より良いサービスの展開を目指して取り組みを実施しています。
    参考事例として、近年のイーコマースの発展による宅配ボックスの不足感に関する要望に対し、宅配ボックスの増設工事を実施することで、テナント満足度の向上を図りました。

防災グッズ及び防災マップの設置

  • 防災グッズの設置
    <防災グッズ>
    防災マップの設置
    <防災マップ>
    東日本大震災を教訓として、地震等の災害発生時に備え、各物件のエレベーター内に防災グッズ(非常食、防災備品)を設置し、また、物件立地によっては、水害発生時に備え、止水板・防潮板の設置等も行っております。さらに避難場所の周知のため、共用部に防災マップを掲示することで、入居者の安心・安全の向上に努めています。

地域社会に向けた取り組み

寄付型自動販売機の設置

  • 寄付型自動販売機の設置本投資法人保有の一部物件について、大規模地震や台風などの災害発生時に、支援物資として飲料製品を被災者に提供することのできる、災害対応自動販売機を設置し、入居者及び地域の安心・安全の向上に努めています。

地域の治安維持

  • 地域の治安維持コンフォリア新宿イーストサイドタワーでは敷地内に交番があり、地域の治安維持の一翼を担っています。

防災備蓄倉庫及びマンホールトイレの設置

  • <防災備蓄倉庫>
    <防災備蓄倉庫>
    〈マンホールトイレ〉
    〈マンホールトイレ〉
    コンフォリア新宿イーストサイドタワーでは新宿区指定の防災備蓄倉庫および近隣住民、近隣勤務者用の災害時マンホールトイレを設け、災害時に備えています。このほか、近隣の3町内会と災害時相互援助協定を締結し、パートナーシップ強化に努めています。

サプライヤーとのエンゲージメント

本資産運用会社は、サステナビリティ方針をより具体的に実践し、環境・社会への適切な対応をサプライチェーン全体で行うためには、投資家をはじめとする様々なステークホルダーの皆様との連携が重要であると認識しています。本資産運用会社は、サプライチェーン全体の事業活動において、サステナブル調達に関する基本方針及びグリーン調達基準を定め、本投資法人に係るプロパティー・マネジメント会社を含む調達等取引全般において、環境・社会規範への配慮を取り入れ、法令遵守のもと行動することをサプライヤーに示し、相互理解のもと協働して取り組みの向上を目指します。

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